症例4リンパ節臨床情報
(年齢性別)70代 男性
(主訴)特になし
(既往歴)特になし
(臨床所見)当院消化器科受診の患者。CT施行時に偶然多発性の
     縦隔および肺門部リンパ節腫大を認めた。
     悪性リンパ腫またはサルコイドーシス疑いでTBNAを施行。
     結核菌およびMACのPCR検査は陰性。可溶性IL-2レセプターは3600U/mL。
(出題標本)縦隔リンパ節 超音波気管支鏡ガイド下針生検(EBUS-TBNA)

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